ドライブを楽しみながら、有名な「ロンバード・ストリート」へやってきました。
以前訪れた時はすっかり真っ暗だったので、今回は明るい時間帯の美しい街並みを見ることができて感無量です。

住宅街でもあるため、住んでいる方々のテレビの音などがふと聞こえてきたりして、生活感と観光地が心地よく調和した素敵な空間でした。

ラスベガスの温暖な気候から移動してきた私たちは、すっかり油断して半袖姿。周りを見渡すと、後ろの方々はニットやマフラーを着込んでいて、気候の違いを実感しました。

続いて、サンフランシスコのシンボル「ゴールデン・ゲート・ブリッジ」へ。

今でもこの橋の写真や映像を見ると、息子が「ここ行ったよね!」と嬉しそうに話してくれます。

そして、賑やかなフィッシャーマンズワーフに到着。
パーキングの場所が分からず通りすがりのふたりにお尋ねしたところ、嬉しいことにこの時間帯は無料で停められるとのことでした。


ディナーは、フィッシャーマンズワーフにある人気のシーフードレストラン「Cioppino’s(チョッピーノズ)」へ。 観光客はもちろん地元の地元の方々にも愛される有名店で、本場らしい活気と温かい雰囲気が魅力的です。
今回いただいたのは、旬の旨味が詰まった新鮮な「蟹(ダンジネスクラブ)」と、サンフランシスコ名物の濃厚な「クラムチャウダー」。

ぎっしりと身が詰まった甘みのある蟹は、忘れられないほど絶品でした。

くり抜いた丸いパンに入ったクラムチャウダーは、ずっと食べてみたかった憧れのメニュー。コク深くクリーミーなスープが身体に染み渡ります。

一緒に頼んだパスタもとても好みの味付けで大満足。人気観光地の有名店なのでそれなりのお値段ではありますが、ラスベガスの高級ホテルでの食事に慣れていた私たちには、むしろ良心的な価格に感じられました。

帰り道、新婚旅行の時に訪れた「In-N-Out Burger(イン・アンド・アウト・バーガー)」を発見。当時は夜遅すぎて周りのお店がほとんど閉まっており、ここに救われた思い出があります。とても懐かしい気持ちになりました。

いつかまた、もっと明るい時間帯のフィッシャーマンズワーフもゆっくり散策してみたいです。

本日の戦利品はこちら。

ステッカー3種を3ドルで購入したほか、お気に入りのタンブラーなどもゲットできました

あの大好きなリッツ・カールトンのお部屋が恋しくなり、そろそろホテルへと戻ることにします。
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